日常。逆転裁判短編小説・詩咎狗の血小説メニューお知らせまど☆マギシュタインズゲートミツナルDiva
腐女子の超不定期な暴走ブログ兼妄想の吐きだめ。苦手な方はご注意を。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.05.31 Sat
黒「真白ちゃん真白ちゃん、ほら、ここにマイクがあるよ~」

真白「お、本当だ…っておい、黒。手を握るんじゃねぇ。」

黒「やだ、二人きりのときは許してくれるじゃない(はぁと)」

真白「ここはブログだぞ!不特定多数が見てるんだぞ。そういうのは二人きりの時に…」

黒「はいはいツンデレ乙」

真白「別れるぞ…」

黒「え、ごごごごごめんなさい」

真白「そんなことよりも、だ。作者がようやく重い腰をあげたらしい」

黒「え、うそ。じゃあ始まっちゃう?僕らの物語??」

真白「(主人公は操なんだけどな…)まぁ、そうなるんじゃね?」

黒「じゃあ真白ちゃんとあんなことしたりこんなことしたりするんだ~」

真白「何なんだよあんなことって!」

黒「まぁ、作者のことだからノロノロ更新だろうね~。他の二次とも並行作業だろうし」

真白「まぁ、そうなのはどうだっていいんだ」

黒「?」

真白「操には幸せになってもらいたいし…」

黒「真白ちゃんってさ…」

真白「は?」

黒「優しいんだよね。そういうところ」

真白「優しくなんかねぇよ。真の優しい人はな、他人の不幸に同情なんかしねぇんだ」

黒「うん、でもね。真白ちゃんは優しい人だと思う」

真白「黒…」

黒「僕のいうこと、信じてくれない?」

真白「バカ。お前の言うことはな、いつも信じてるよ」

黒「真白ちゃん……っ!

真白「わ、バカ、ここでキスは、おい、黒っ!おいおいおい」

黒「じゃあ部屋行こうか!」

真白「………わかったよ」

退場
スポンサーサイト
2014.03.27 Thu
朧谷 操(以下、ミサ)「いたたた…何ココ。リハまであと一時間はあるんじゃないの。」

轟 喜央司(以下、キオ)「ミサ、ミサ。ここにいたのか。」

ミサ「キオ…。別にどこにいたっていいでしょ。どこなのココ。まっくらい。」

キオ「いやぁ、どこなのか俺にもわからねぇなぁ。」

ミサ「………」

キオ「なぁなぁ、ミサ。」

ミサ「何」

キオ「暗闇の中、俺たち二人…。なんか、世界中で二人きりになったみたいだなぁ。」

ミサ「バカなこと言わないで。キモい。」

キオ「手厳しいなぁ、ミサちゃ……お?」

ミサ「?」

キオ「おいおい、ミサ。顔が真っ赤だぞ。熱でもあるんじゃないのか」

ミサ「(自分の頬に手を当てて)!?べ、別に、ないっ!」

キオ「歌うたいは体調管理が命なんだぞ。今日の公演、止めたほうが…」

ミサ「うるさい!キオは何も言わないで!!」

キオ「そんなにキレなくても…可愛い女が台無しだぞ。」

ミサ「………っ」

キオ「ミサ?」

ミサ「………ねぇ、キオ。」

キオ「ん?」

ミサ「もしね、俺がね、女の子じゃなかったら。キオは俺を見つけてくれてたの?」

キオ「突然どうし」

ミサ「やっぱり、キオは、俺の顔を見て、決めたの?」

キオ「(ミサを撫でながら)ミサ。何度も言ったろ。」

ミサ「うん…」

キオ「俺は、お前の声でお前を見つけたんだ。お前の歌声が、俺を呼んだんだよ。」

ミサ「うん…」

キオ「たとえお前がいなくなったって、俺はきっとお前の歌声で、お前を見つけてみせる。だから安心しろ。」

ミサ「……そっか。」

キオ「さ、こんな真っ暗闇にいても気が滅入っちまうな。出口を探すか。」

ミサ「うん。いこ、キオ。」

キオ「ああ!」

ミサ(俺は、きっともう長くは彼のそばにいられないでしょう。どうか神様、一瞬だけでもいい。束の間でも、少しでも長く、彼のそばにいさせてください。神様、どうか……)



next is......
2014.03.06 Thu
<Diva>オリジ小説 登場人物


「神様酷いよ…どうして俺からあの人を奪おうとするの?」

朧谷 操(Misao Oborotani) 通称:(バンド内でのみ)ミサ
某有名学園中等部 一年。
中性的な容姿と、自らに無関心な両親を利用して夜間は超有名バンドの歌姫として活動中。
バンド仲間の喜央司とはバンドの仲間であり、操の長年の片思いの相手でもある。
性格は何事にも無関心・無表情だったが、歌と喜央司限定で別。
バンドメンバー以外との触れ合いに興味を抱くことが出来なかったものの、
中等部から編入してきたある人物と会話を出来る仲になった。

「おいおい、ミサ。そうイライラするなよ。女の子の日か?」

轟 喜央司(Kioshi Todoroki) 通称:キオ
脱サラしてバンドのベーシストとして頑張るおっさん。33歳。
まだバンドがインディーズだったころ、ライブハウスで歌う操の歌声に惚れ込み、
バンドのボーカルに据える。
操の情報は実はそんなに知らない。操を信用しているからこそのことである。
飄々とした性格で、微妙に下品。でも男気はある。
操を娘のように可愛がっているが、操の正体は気づいてないようだ。

「どうしてもさ、勝手がわからないんだよ。俺、一応男だしな…」

猫凪 真白(Mashiro Nekonagi) 通称:ましろ、真白ちゃん
中等部から操と同じクラスに転校してきた少年。
極度のツンデレだが、本人には自覚症状はない。
中等部三年の九重 黒と交際しているが、校則のこともあり数人しかその情報は知らない。
昔から悪夢にたびたび苦しんでいる。

「真白ちゃんのことならさ、僕なんだって許せちゃうの。それが愛でしょ?」

九重 黒(Kokonoe Kuro) 通称:クロ、クロー
中等部三年の秀才。定期テストでは一桁に入ってしまうほど。
極度のツンデレならぬ、極度の真白萌え。
基本面倒臭がり屋だが、真白との交際に関しては並々ならぬ努力を重ねた模様。
出来れば世界中に交際宣言をしたいと思っている。



いつかくると分かってたその時。
俺は笑顔で、彼にサヨナラって言えるかな。
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。