日常。逆転裁判短編小説・詩咎狗の血小説メニューお知らせまど☆マギシュタインズゲートミツナルDiva
腐女子の超不定期な暴走ブログ兼妄想の吐きだめ。苦手な方はご注意を。
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2015.05.31 Sun
Noirへようこそお越しいただきました。

こちらは、管理人ちびが運営する女性向けブログ小説サイトです。
小説へは上部のメニューにあります、小説メニュー(小説一覧です)、またはジャンル名からどうぞ。
拙い小説ではありますが、感想などいただけますと、死ぬほど喜びます。
(感想は、日常の記事、小説メニューの中にコメントとしていただけますと気づく可能性大です)

ではどうぞ、混沌とした世界の扉をお開けください。
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2015.05.30 Sat
オリジナルBL小説 Diva
登場人物紹介
第一章  しばらくお待ちください。


番外編
Diva 掛け合い~操と喜央司編~
Diva 掛け合い~真白と黒編~

逆転裁判

工事中

魔法少女まどか☆マギカ

工事中

シュタインズゲート

工事中
2014.05.31 Sat
*更新*
DIva 掛け合い~真白と黒編~


まとまった時間がとれたので小説をガリガリしようと久々にPCへ。
更新しやすいようにブログも改造しますのでよろしくお願いします。
日常についても近々公開予定です。
2014.05.31 Sat
黒「真白ちゃん真白ちゃん、ほら、ここにマイクがあるよ~」

真白「お、本当だ…っておい、黒。手を握るんじゃねぇ。」

黒「やだ、二人きりのときは許してくれるじゃない(はぁと)」

真白「ここはブログだぞ!不特定多数が見てるんだぞ。そういうのは二人きりの時に…」

黒「はいはいツンデレ乙」

真白「別れるぞ…」

黒「え、ごごごごごめんなさい」

真白「そんなことよりも、だ。作者がようやく重い腰をあげたらしい」

黒「え、うそ。じゃあ始まっちゃう?僕らの物語??」

真白「(主人公は操なんだけどな…)まぁ、そうなるんじゃね?」

黒「じゃあ真白ちゃんとあんなことしたりこんなことしたりするんだ~」

真白「何なんだよあんなことって!」

黒「まぁ、作者のことだからノロノロ更新だろうね~。他の二次とも並行作業だろうし」

真白「まぁ、そうなのはどうだっていいんだ」

黒「?」

真白「操には幸せになってもらいたいし…」

黒「真白ちゃんってさ…」

真白「は?」

黒「優しいんだよね。そういうところ」

真白「優しくなんかねぇよ。真の優しい人はな、他人の不幸に同情なんかしねぇんだ」

黒「うん、でもね。真白ちゃんは優しい人だと思う」

真白「黒…」

黒「僕のいうこと、信じてくれない?」

真白「バカ。お前の言うことはな、いつも信じてるよ」

黒「真白ちゃん……っ!

真白「わ、バカ、ここでキスは、おい、黒っ!おいおいおい」

黒「じゃあ部屋行こうか!」

真白「………わかったよ」

退場
2014.03.27 Thu
朧谷 操(以下、ミサ)「いたたた…何ココ。リハまであと一時間はあるんじゃないの。」

轟 喜央司(以下、キオ)「ミサ、ミサ。ここにいたのか。」

ミサ「キオ…。別にどこにいたっていいでしょ。どこなのココ。まっくらい。」

キオ「いやぁ、どこなのか俺にもわからねぇなぁ。」

ミサ「………」

キオ「なぁなぁ、ミサ。」

ミサ「何」

キオ「暗闇の中、俺たち二人…。なんか、世界中で二人きりになったみたいだなぁ。」

ミサ「バカなこと言わないで。キモい。」

キオ「手厳しいなぁ、ミサちゃ……お?」

ミサ「?」

キオ「おいおい、ミサ。顔が真っ赤だぞ。熱でもあるんじゃないのか」

ミサ「(自分の頬に手を当てて)!?べ、別に、ないっ!」

キオ「歌うたいは体調管理が命なんだぞ。今日の公演、止めたほうが…」

ミサ「うるさい!キオは何も言わないで!!」

キオ「そんなにキレなくても…可愛い女が台無しだぞ。」

ミサ「………っ」

キオ「ミサ?」

ミサ「………ねぇ、キオ。」

キオ「ん?」

ミサ「もしね、俺がね、女の子じゃなかったら。キオは俺を見つけてくれてたの?」

キオ「突然どうし」

ミサ「やっぱり、キオは、俺の顔を見て、決めたの?」

キオ「(ミサを撫でながら)ミサ。何度も言ったろ。」

ミサ「うん…」

キオ「俺は、お前の声でお前を見つけたんだ。お前の歌声が、俺を呼んだんだよ。」

ミサ「うん…」

キオ「たとえお前がいなくなったって、俺はきっとお前の歌声で、お前を見つけてみせる。だから安心しろ。」

ミサ「……そっか。」

キオ「さ、こんな真っ暗闇にいても気が滅入っちまうな。出口を探すか。」

ミサ「うん。いこ、キオ。」

キオ「ああ!」

ミサ(俺は、きっともう長くは彼のそばにいられないでしょう。どうか神様、一瞬だけでもいい。束の間でも、少しでも長く、彼のそばにいさせてください。神様、どうか……)



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